各種委員会活動報告
                              花村克悟(東京工業大学)

日本機械学会熱工学部門年鑑 第82期 総務委員会報告                     

期日

日時・委員会

作業,議題

備考

JSME総会

 

 

 

各種委員会の年間活動計画の提出を依頼(4月中旬)

部門協議会 (5/12)

 

 

 

 

 

伝熱シンポ

5/26-28, 富山)

総務委員会東京(5/18)

前期部門収支決算,委員会運営費,

部門将来方針,財務計画,国際会議共催,英文論文集,その他

 

新旧委員長会議(5/25)

委員会の年間活動計画

 

運営委員会(5/27)

 

前期部門収支決算,委員会運営費,

部門将来方針,財務計画,ニュースレター

 

部門賞委員会 5/27)

 

 

 

 

 

 

フェロー被推薦者リストのたたき台作成(6月中旬)

フェロー被推薦者の選出(6月末頃)

部門協議会

(7/28)

総務委員会京都

8/3

フェロー1次候補者

次期副部門長候補

評議員候補適任者の推薦

熱工学コンファレンス開催地

部門賞・一般表彰贈呈式

地区別代議員推薦依頼数

英文ジャーナル

新領域セミナー

懇談会

(7月上旬)

フェロー候補者に推薦書作成依頼

次期評議員候補適任者の推薦依頼(→運営委員構成員)

次期副部門長推薦依頼

 (→運営委員構成員)

年次大会優秀論文の推薦依頼

フェロー1次推薦書類提出

ニュースレター43

 

 

 

次期評議員候補適任者名簿の提出(8/21頃)

年次大会

 (9/6-8, 北海道)部門協議会

(10/8)

部門同好会(9/6)

 

(部門賞贈呈式)

部門賞推薦募集をHPに掲載し,メールで依頼

熱工学の優秀論文の推薦依頼(9月下旬)

10

 

 

 

 

11

セミナー

 (11/12, 仙台)

熱工学コンファレンス

(11/13-14, 仙台)

 

総務委員会E豕

(11/4)

副部門長選挙の方法,特定事業資金の取り崩し,A-J熱工学会議,新領域セミナー,懇談会

 

運営委員会

次期副部門長選挙

83期予算・事業計画提出

ニュースレター44

部門賞委員会

 

部門賞候補者のリストアップ(まだ業績は不要)

12

部門協議会(12/3)

 

 

部門賞候補者の業績調べ

 

部門賞委員会

部門賞,部門一般表彰の内定(業績が必要)

82期事業報告提出

部門賞受賞候補者についてメールで運営委員会構成員の了解を得る

 

総務委員会 東京

(1/18)

次期委員長指名,各種委員会委員長,総務委員,部門収支見込み報告,次期事業計画書,予算書,部門賞受賞候補者,英文電子ジャーナル,年次大会,A-J熱工学会議,懇談会

 

 

 

 

 

総務委員会サ都

(3/11)

次期幹事,総務委員,運営委員,委員会委員長を了承

部門収支見込み

部門事業報告書

各種委員会活動報告,

K-J合同会議

懇談会

 

部門賞報告の提出

 

広報委員会:部門ニュースレターのNo.43とNo.44を電子発行した。No.45については近日中に電子発行予定。部門ホームページを更新し、その維持管理を行った。部門独自メーリングリストの運営に必要な登録会員のメールアドレスを入力し、登録者数約2800名とした。

 

部門賞委員会:フェロー候補者を推薦し、9名が新たに選ばれた。第82期部門賞候補者を選出した。講演論文表彰を3件(年次大会から1件、熱工学コンファレンスから2件)選出した。平成17年9月20日の部門同好会(年次大会、電通大)にて授賞式が行われる。

 

学会賞委員会日本機械学会賞(論文)4件、日本機械学会賞奨励賞(研究)3件の推薦候補を部門長に答申した。今期(82期)より制定されたフェロー賞について、今期は選考できなかったが、次期に向けてその選考方法(年次大会、熱工学コンファレンスから選出、部門賞委員会および総務委員会にて選考など)などを答申した。

 

熱工学コンファレンス委員会:熱工学コンファレンス2005(岐阜)を平成17年11月5〜6日に岐阜大学工学部教室棟で開催することを決定した。参加登録費、懇親会費などを昨年より1000円高くすることとした。

 

年次大会委員会:平成17年9月19〜22日に電通大で開催される年次大会において、他部門とのジョイントセッション4件、基調講演3件、環境工学部門とのワークショップを企画した。9月20日に部門同好会を開催するが、流体、バイオ、計算力学、熱工学の4部門合同で行うこととした。

 

ASME-JSME 合同会議委員会:委員長と幹事が渡米し、ASME側の委員長と打合せを行い、会議名を“2007 ASME-JSME Thermal Engineering Conference and Summer Heat Transfer Conference”とする、時期と場所については2007年6月上旬〜7月中旬、Calgary,Vancouver,Seattle,Bajaが候補地となり,最終判断はASME側に委ねることなどが合意にいたった.

 

KSME-JSME合同会議委員会:第6回日韓熱流体工学会議が2005年3月20日〜23日、韓国済州島で開催された。次期の第7回日韓熱流体工学会議について2008年3月(あるいは8〜9月)に札幌地区で熱工学部門が主担当(工藤一彦委員長)で行われることとなった。

 

講習会委員会:平成17年7月5〜6日 の「熱設計の基礎と応用」演習・懇親会つき(No.05-5 講習会)および平成17年11月4日の新領域セミナー「熱工学の新領域に関するクライミング・セミナーin岐阜」(No.05-42 講習会)を企画した。

 

年鑑委員会:日本機械学会誌「機械工学年鑑」特集号(2005年8月号)について、「第8章 熱工学」の分担執筆を下記の方々にお願いした。また、「季鑑」については、2004年に開催された国際会議や掲載された論文などを「年鑑」執筆者が1〜2行の紹介または寸評付きでリストしたものを、ホームページに掲載できるようまとめることとした。

 

出版委員会:生体関連の本や、ナノ・マイクロに関連した本の出版を検討していたが、実を結ぶにはいたらなかった。

 

Journal委員会:ルーチン的な編集作業に加えて、今年度はJSME International Journalの発行形態をどのようにするかという大問題につき意見交換をしてきた。その結果、流体工学部門とともに熱工学部門が、来年度4月から電子ジャーナル先行移行することになった。